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1867年にアメリカ合衆国がロシアから買い取ったことによって
アラスカの歴史は始まるという解説が多いですが、
地域の歴史自体は紀元前12000年頃の旧石器時代までさかのぼることができるそうです。
ロシアを通じてヨーロッパの接触が始めるころにはイヌイットなどの先住民が住んでいたということ。
アラスカの歴史は非常に長いんです。
少しずつひも解いていくのは楽しい作業なのですが、
今日はこのあと水道の水漏れ修理があるので、次回をお楽しみに。

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今の家の外構工事を横浜の会社で発注しようか迷っています。
理想はアラスカの家みたいな木で出来た感じでゆくゆくは自分なりの味が出せたらなー、
なんて考えているのですが、どうなることやら。
さて、アラスカの家にイグルーというものがあります。
なにやらイントネーションだけ聞くと軍事設備っぽくカッコイイ(?)ですが、要は雪で出来た家。
日本語で「かまくら」です。
雪国はどこでも同じようなものを作るものなのですねぇ。
かく言う私も雪国育ち。
イグルーは好印象ですよ。
今年はイグルー出来る位、雪降りますかね?

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先日、給湯器が投げ売りされいて、タイミングよく我が家が故障気味だったので飛びついて購入しました。
どうでも良いようなことなんですが、アラスカの歴史にも似ています。
以前ロシアが、二束三文でアメリカにアラスカを売ったと書いた事がありましたが、
これも似たようなものではないでしょうか。
売った側は、もうどうにも不要だから保有しているよりは、お金に換えた方が有益である、と。
歴史にはこういうが沢山あるんですよね。
ナポレオン敗退のイギリス国債とか。
ま、私のような貧乏人は給湯器がせいぜいですが。

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日照率と人の心の関係性がある事は、昔からしられていますね。
日光を浴びる事で体内のセロトニンが増える事から、
気持ちも回復するらしいですが、それ以上の恩恵があるのではと私は思っています。
臨床心理士の知人は、1日1時間位は日光を浴びる事を推奨していました。
1日1時間というと簡単なようですが、デスクワーク中心の仕事だと結構大変ですよね。
雪国は夏を除くと比較して照時間が少ないので、さらに大変。
多分アラスカも一緒だと思います。
日本も場所によっては意外な共通点もある物です。

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温かくなってきました。着るものも薄手のジャケットになり、
装いも軽く外に出られるようになり良い季節です。
しかし、朝夕の温度差がまだまだあり体調を崩して
近所の井之頭病院へ行く事になりました。
体調を崩しやすい季節だからなのか、それとも日常的になのか、
なかなか混んでおり「私も体をもっといたわらねばな」と考えました。
私は、喉の痛みとだるさだったので、ジャケットは薄手で良かったのですが、
待合所には風邪が酷いのか厚手のダウンを着てマフラーの人も…。
思わず、心の中で思いました。「アラスカかッ?!」と…。

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アラスカ在住の方と結婚した人に聞いたのですが、
あっちでは人と遭遇するより動物と遭遇する確率の方が多いとの事で、
凄いなぁと変に感心しました。
人柄はアメリカとはいえ、素朴な方が多いらしく、お連れの方も素朴との事で幸せそうでした。
そんな話を聞いて私もなんだか結婚願望がニョキニョキ湧き、
結婚相談所が東京では特に丁寧な対応らしいと小耳に挟んだので、
最近では本気で行ってみようか思案中です。
「アラスカ出身といかなくとも、素朴な方だと良いな」と行ってもいないのに考えるのは、
盗らぬ狸の皮算用そのものですね。

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恥ずかしい話なのですが、アラスカがアメリカだと学生の時は知りませんでした。
アメリカがロシアから1エーカーを2セントの安価で購入という事実を知ってから
面白がって調べたのが最初でしょうか。
石油が見つかってアラスカの価値が跳ね上がりましたが、
その前は馬鹿な買い物だと思われていたそう。
こういうのって借金の過払い請求みたいに逆請求できないんですかね。
「あまりに安く売りすぎたから…」みたいな。
司法書士法人杉山事務所にでも相談してみましょうか?(笑)
と冗談はさておき歴史を振り返るだけでも面白いですね。

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アラスカのアルティイク族の伝統的な祭の晴れ着を
先日を拝見させてもらう機会があったのですが、
これが、なんだか日本の着物に少し似ていたんですね。
この晴れ着を人形が着たら、雛人形として並べてれば、
小さいから解らないかもしれません!(苦しいか?)
とはいえ、こういう民族衣装というのは、見ていてなんだか和みますよね。
どの国のものでも見ると癒される気分が起こるのですから、
よくデザインされているんだなと関心してしまいます。
私もたまには着物を着ようかな。