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1867年にアメリカ合衆国がロシアから買い取ったことによって
アラスカの歴史は始まるという解説が多いですが、
地域の歴史自体は紀元前12000年頃の旧石器時代までさかのぼることができるそうです。
ロシアを通じてヨーロッパの接触が始めるころにはイヌイットなどの先住民が住んでいたということ。
アラスカの歴史は非常に長いんです。
少しずつひも解いていくのは楽しい作業なのですが、
今日はこのあと水道の水漏れ修理があるので、次回をお楽しみに。

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アラスカ在住の方と結婚した人に聞いたのですが、
あっちでは人と遭遇するより動物と遭遇する確率の方が多いとの事で、
凄いなぁと変に感心しました。
人柄はアメリカとはいえ、素朴な方が多いらしく、お連れの方も素朴との事で幸せそうでした。
そんな話を聞いて私もなんだか結婚願望がニョキニョキ湧き、
結婚相談所が東京では特に丁寧な対応らしいと小耳に挟んだので、
最近では本気で行ってみようか思案中です。
「アラスカ出身といかなくとも、素朴な方だと良いな」と行ってもいないのに考えるのは、
盗らぬ狸の皮算用そのものですね。

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恥ずかしい話なのですが、アラスカがアメリカだと学生の時は知りませんでした。
アメリカがロシアから1エーカーを2セントの安価で購入という事実を知ってから
面白がって調べたのが最初でしょうか。
石油が見つかってアラスカの価値が跳ね上がりましたが、
その前は馬鹿な買い物だと思われていたそう。
こういうのって借金の過払い請求みたいに逆請求できないんですかね。
「あまりに安く売りすぎたから…」みたいな。
司法書士法人杉山事務所にでも相談してみましょうか?(笑)
と冗談はさておき歴史を振り返るだけでも面白いですね。

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アラスカのアルティイク族の伝統的な祭の晴れ着を
先日を拝見させてもらう機会があったのですが、
これが、なんだか日本の着物に少し似ていたんですね。
この晴れ着を人形が着たら、雛人形として並べてれば、
小さいから解らないかもしれません!(苦しいか?)
とはいえ、こういう民族衣装というのは、見ていてなんだか和みますよね。
どの国のものでも見ると癒される気分が起こるのですから、
よくデザインされているんだなと関心してしまいます。
私もたまには着物を着ようかな。